--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2015/06/25

キバナノセッコク

春にヘゴに付けたキバナノセッコクが咲きました
一度この花を見たいなあ・・・と長年思ってたので嬉しいです♪

20150625 (2)

黄花というより、どちらかといえば緑色の花
花は小ぶりで直径2cmぐらい、とても可愛いです

20150625 (1)

このように枝垂れて咲きます

20150625 (3)

玄関に飾ってみました
香りはまったくしません・・・そこがちょっと残念かな


それにしても、一ヶ月の早いこと
草花の写真はいつも撮るのに、アップしそびれて季節はずれになっちゃって(汗)

20150625 (5)

クレマチス(テキセンシス系)

20150625 (4)

ドクダミ
雑草扱いされるけど、真っ白な花はきれいと思う

20150625 (6)

カナダオダマキは結実してもステキ、ぎっしりタネが詰まってますね~
ちゃんと種まきしたほうがいいんだろうけど、自然に弾けるまで放っておきます
いろんなところから芽が出たら、なんとなく楽しいし・・・
山野草・盆栽 | Comments(4)
Comment
No title
キバナノセッコクがみごとですね。
釣鐘型のクレマチスもすてきです。
クレマチスはアレンジで使った残りを何度か挿し木して
一応ついたんですけど、なぜか翌年芽が出て少しすると
枯れてしまうんです。
鉢植えで買ったのも枯らしたし、どうも相性悪いみたいです~。
そらまめさん
クレマチスは私もたくさん枯らせました(笑)

蔓性植物は丈夫だから発根率が良いけど、育たない原因はいくつかあって、我が家では梅雨~夏にかけてうどん粉病にやられることが多いです。

水遣りによる泥ハネで病気になりやすいので、一節以上の深植えが基本、表面を重めの土やチップでマルチングすると有効で管理しやすくなります。

あと、クレマチスは品種によって他人並に性格が違ってますから、剪定(旧枝咲きor新枝咲き)とか、根の形状(太根=根鉢を崩すor細根=崩さない)なども関係あると思います。
たとえば、写真のテキセンシス系は根をいじっても大丈夫な新枝咲きなので、冬に地上部は気っても大丈夫。

少し前に大輪のクレマチスを紹介しましたが、あれは多分モンタナ系なので、根を崩してはいけない旧枝咲き(前年の枝に花芽がつくので冬に少しだけ剪定)というふうに。

説明が長くなりました。
アレンジで珍しいクレマチスが手に入ったら、ぜひ挿して増やしてみてください!
No title
詳しいご説明ありがとうございます!
そっかー、深植えか~
全然してませんでしたっ!
今度チャンスがあったらやってみますね。
クレマチスって、種類によっても管理が違うなんて
覚えるのが大変ですねー。
そらまめさん
クレマチスは種類が多いですものね~
好きなもんだからつい買ってしまって、ことごとく枯らせた経験アリ・・・なんですよ(汗)
でもまあ、どの種類も深植えにするのは同じで、そのほうが安全と思います。
深植えだと地上部が病気やなんらかの理由でダメになっても、下の基部から芽が出てくるようになっているので、株自体を失うリスクは避けられそうです。
とはいえ、我が家のクレマチスは全くの放置状態で、していることは冬にズバッと切るか切らないかの程度です(汗)

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。