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2011/09/15

誕生日

このところ母の話題が続きますが、私の頭の中は今、殆ど母のことで一杯です。今日は母の81歳の誕生日でした。自宅で、家族でお祝いできて本当に嬉しかったです

退院したらお鮨を食べたいと言っていましたが、生ものは良いのやら悪いのやらサッパリですが、大丈夫とのこと確認しましたので、近くのお鮨屋さんで見繕ってもらいました。大好物というのもあるでしょうが母の食欲は凄くて(汗)、妹と「ぼちぼち止めたほうがええんちゃう?」と心配するぐらいパクパクいっちゃってましたが、ひとくちひとくちの全部が回復に繋がるんだと信じて、やはり嬉しく感じました

お手洗いは自分で歩いて行けますし、お風呂も背もたれ付きのプラスチック椅子に座って、自分でシャンプーできるようになりました。階段の上り下りは一日一度の入浴時だけですが、少し手を貸せばなんとか出来ていて、体力は戻ってきているようです

退院時に病院からお薬が出ましたが、入院前にかかりつけのTクリニックで出ていたお薬は続けるように言われましたので、今後も普段のお薬はTクリニックにお世話にならねばなりません

具合が悪くなり始めた時に風邪の診断をされたので、本当はTクリニックに文句の一言も言いたいところでしたが、T先生には約20年お世話になっており、母本人も気付かぬ病気を見つけてもらって治していただきましたし、もう諦めていたC型肝炎(母の年齢で完治は5%といわれている=私もいずれ母は肝臓癌だろう・・と思ってました)を通院10年目(T先生の漢方処方併用で)に完全に治していただいた大恩があります

余談になりますが、私の友人はご実家のご両親も糖尿病体質の家系のようで、「一度診てもらったら?」とT先生を紹介したところ、ご実家も含めてT先生の漢方薬で全員快方へ向かってると聞いています。私も良い先生と思います

そもそもT先生から「石が溜まりやすい体質。乳製品は禁止。カルシウムは魚類で」と普段から注意されていたのに、安易に考えて守らない母が悪かったのです。大きな病院でのCTやMRI検査も怠っていました。風邪の診断には当初腹が立ちましたし、実際にあの時点で風邪の症状だったのでしょうけども。納得できない点はあるものの、大きな病院では生活上の細かな点まで診てもらえませんし、Tクリニックで今後もお世話になることを思うと、感情的な部分はこのさい退けて、入退院とこれからの治療計画の報告したうえで、軽くプレッシャーかけつつ(爆1)今後のフォローをより一層注意深く診てもらうほうがお得と判断(爆2)

それで早速、入院先で説明を受けた時のメモや書類等を持ってTクリニックへ行きました。診療時間の切れ目を狙って行きましたが、繁盛しているので(変な表現ですけど)随分待たされましたが、T先生もたっぷり時間をとって話を聞いてくれました。書類は全部コピーしてファイルなさってました。日常生活の注意点、食事の細かい点なども伺ってきました。大病院ではサイクルの速度が凄いというか・・その時点では訊ねることさえ思いつかないでいたことなど、あとからどんどん湧いてくる質問点がありましたので、それも一々教えてもらいました。私なんぞが言うのも可笑しな話ですけど、病院も種類によって使い方いろいろなんだな・・・と思いました
日記 | Comments(4)
Comment
No title
菊さん、お母様が日一日とお元気になられているご様子、
本当に良かったですね~。

そして昨日はお母様のお誕生日だったのですね。

おめでとうございます!

元気元気と安心して暮らしているよりも、
ちょっと病気があって、せっせと通っていられる方が
長生き出来ると思います。

実家の母も普段は小さなクリニックでお世話になり、
大変な時には大きなところで入院させてもらっています。

昨日は血を吐いていたそうで、
パニック気味になった義妹から電話をもらって、
朝にお化粧もせず行って来ました~
検査の結果、十二指腸が荒れていたということで、
大事ではなかったみたいでしたが、、、

いろいろありますけど、お互いに頑張りましょうね。



おめでとうございます
お母さん、お誕生日おめでとうございました。

大好きなものを心おきなく召し上がれて
よかったですね~。
一番の回復力になりますね。


菊さん妹さんのほっとされたお気持ちが
伝わってきます。

今後の治療の為にもしっかり体力つけてですね。


病院とのお付き合い、これから高齢化していくので大変ですね。
医師も患者も信頼あってこそですね
はおとさん
ありがとうございます!

はおとさんもご実家のお母様のことご心配ですよね。大事がなくてどれほどご安心なさったことでしょう。義妹さんがパニック気味になられたお気持ち、よく分かります。私はいまだかつてなかったほどうろたえました

うちの母、今まで病気はしても入院したことがありませんでした。入院先の先生や看護師さんに、初めての入院と言うと大袈裟に驚かれました(汗)
年齢からいえば珍しいんでしょうか・・・今まで元気だったことも今更ながらに有難い思いがします

在宅療養の間は好調をキープして、良い状態で次の治療に入らせてあげたいです。せっかく助けていただいた命ですもの、大切にしなくては・・・頑張りましょうね
ママさん
ありがとうございます!

食べ過ぎて胃腸をこわされても困りますので注意してみてますが、妹と「あの食欲はいったい何?」と不思議がってます(汗)。もともと小柄な人ですが、退院時は体重38㎏に減ったのが、1㎏増えて喜んでいます。退院後は発熱もなく顔色も良いみたい。まだ声に力がないけれど、シャンシャンと喋るようになってきました

午後になると、友人やご近所のどなたかが遠慮がちに訪ねてくれて母の話し相手をしれたり励ましていただいたり、私もこれから留守が多くなりますのでとても有難いです

そうですね、病院との付き合い方、うまくしていかなければなりませんね。私自身、今まであまりにも無知でした。これからは要領良く、疲れないように(笑)、上手になろうと思います

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