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2011/09/03

風邪でも心配・・・

昨夜、母が「しんどい」と言って早めに眠りましたが、私が朝起きると母の姿がなくて、かかりつけの病院へ行ってくるとメモが置いてありました。今日は私も妹も休みで在宅してたのに、二人とも寝坊してるもんだから、遠慮して起こさずに一人で行ったのだなぁ、それならたいしたことはないのかなぁ、と話していました

ところがなかなか戻ってこないので、妹と、点滴でもしてるかな・・迎えに行ったほうがいいかな・・と心配しだしたところへ帰ってきましたが、それが・・・フラフラしながら帰ってきて階段を上がるのにも足が動かず苦労しているので、いったいなにごと?!とビックリしてしまいました

風邪による発熱とのことで、体に触ると本当に熱くて、病院では点滴を受けてきたそうです。夏の疲れが出ているのかもしれません

病院から帰宅後、出た薬(錠剤と液薬)を、母は自分で袋から出して飲んでいて、その時はそんなにひどいと思ってなくて、発熱で足腰に力が入らないんだな・・・程度に思っていました。「ちょっと・・・ちょっと・・来てぇ」と、か細い声が聞こえたので振り返ると、腰掛けていた椅子から体半分が滑り落ちてしまって、自力で体を元に戻せなくなっていて、直ぐにお布団に寝かせましたが、私は母の様子にショックを受けてしまい、自分の動悸が激しくなってるのが分かりました

母はそのまま眠ってしまったのですが、こんなにフラフラになった母を見たことがありませんので、妹と二人しばらく言葉も出ず、しばしぼんやりした後で、様子を見て救急車を呼ばなあかんかもな・・と話しました。こんなに調子が悪いのなら、なんで妹なり私なりを起こしてくれなかったん?なんで一緒に病院へ行ってくれと言わないん?と思うと娘として悲しくなりましたが、寝込んでいる病人に意見するわけにもいかず、妹と交代で見守っておりました

午後になって一度目を覚ました時に、お茶飲む?トイレは?と声をかけましたが、いらん・・と言ってすぐに眠ってしまいました。夕方になって妹が「目を覚ましてトイレしたいみたいなんよ」というので、二人がかりでトイレに連れて行きましたが、母は足に力が入らないので、連れて行くのも座らせるにも、なにしろ私たちには介護経験がないもので支え方が分からず、やみくもに抱っこしたので母も体が痛くて可哀そうだったのですが、どうにかこうにかトイレを済ませることが出来ました。これは大変なことになった・・・と思いました

熱が下がっていないので妹が薬の袋を調べると、2種類の錠剤のうち解熱薬のほうを服用してないことがわかりました。母が自分で飲んでいましたが、ぼんやりしていたので間違えて、もう片方の薬だけ2倍飲んでいたようです(汗)。それで解熱薬を飲まし、水分も十分に摂らせて、体を拭いたり着替えをしてから寝かせました。それからしばらくして二度目のトイレを済ませました。あいかわらず体に全く力が入らず、抱くとぐにゃりとしてとても頼りなく、心細くなりましたが、頭のほうはややスッキリしてきたようで、「悪いねぇ、ごめんね、どないなってんのかなぁ、信じられへんわ」と情けない表情をしています。昼間はもごもご喋るので風邪以外の病気の心配もしましたが、昼に比べると少しは落ち着いてきた様子です。こんな時、誰に相談してよいやら、すっかり参ってしまいました

たまたま妹がいてくれてよかった・・・私一人だったらどうして良いのかわからずオロオロしていました。実際今もオロオロしているのですが。。。

思いがけないことでしたが、娘が二人もついているのだから、しっかりと支えていかなければと思います。今夜一晩様子を見て、快方に向かうことを願うばかりですが、この様子では元気を取り戻すにも日にちがかかりそうですね。母が寝込めば、たちまち立ち往生してしまう自分自身が情けないです。たまらなく不安でここに書いてしまいました
日記 | Comments(8)
Comment
どうぞお大事に
お母様ご心配ですね。
私も介護経験がないので、もし親がそんなふうになったら、やっぱりどうしていいかわからないし、オロオロしてしまいます。
でも、妹さんがご一緒でよかったですね。
お母様もお二人がそうやって心配してくれるだけでも、ずいぶん心強いのではないかしら。
明日にはよくなっておられますように、お祈りしています。
お大事に
ご心配ですね。
夏の疲れが出たのでしょうか?
身体に力が入らないご様子。
はやく回復されるとよいですね。

母が目眩を訴えて、大学病院へ付き添った時を思い出しました。
待合室で座っていられなくて、ソファーに横になってしまって・・・。
とても心配で不安な気持ちになったのを思い出します。

妹さんがいらしてよかったですね。

早いご回復をお祈りします。
ご心配をおかけしてすみません
そらまめさん
ママさん

ありがとうございます

熱が下がらず、良い気配が見えないので、今日入院させました。母がかかっていたのは入院設備のないクリニックでしたから、救急車を呼ぶとこちらから病院を指定できないこともあり、予めめぼしい病院へ受入れOKかを打診してから救急車を呼び、なんとか希望の病院へ入院させることができました

診断の結果は、ただの風邪熱ではなく、全く思いがけない内容で重症とのこと、状況はちょっと深刻なようです。明日から専門の検査が始まりますが、なにぶん歳ですからしばらくかかりっきりになるかもしれません

落ち着くまでは母のそばについていたいので、私自身まずは取引先と相談のうえ現在手持ちの仕事全ての始末をつけて体を空けました。明日から母の看病に集中できます。がんばります!
大変ですね。
それは大変でしたね。
救急車となると、ご本人も気持ちが動揺不安でしたでしょう。
でも少しでも早く対応して、まずはよかったですね。

風邪ではないとの事でご心配いかにと思いますが、
菊さんも無理のないようにね。

お大事になさって下さい。
ママさん
ありがとうございます

80歳にして生まれて初めての入院・・・それほど今まで元気だったということなのですね

二日間でしたけど自宅介護が大変なことを知りました。治って退院すると信じていますので、退院後にまごつかないように、入院中に介護の心得を勉強をしておこうと思います

それにしても不慣れなことばかりで・・・疲れました
No title
お風邪ではなかったんですね。
でも、的確に判断されて、希望の病院に入院がかなうとは、さすが菊さんだなと。
菊さんもさぞお疲れでしょう。
とりあえずは看護のプロにおまかせして、菊さんもお体を休めてくださいね。
お大事に
こんばんは。

お母様、ご入院なされたのですね。

とてもご心配かと思います。

どうぞくれぐれも大事になされて下さいね。

菊さんと妹さんもドッサリとお疲れになられませんよう、
お気をつけ下さいね。



こんばんは
そらまめさん
はおとさん
コメントありがとうございます

ここをご覧いただきメールやお電話をくださった方、ありがとうございます

ご心配おかけしてすみませんです。現状を少し・・・

じつは今日、病院を転院しました。最初の病院で検査の結果、その病院では手におえない(合わない)らしく、転院をすすめられて、結果的に大阪で高度医療の最先端といわれている病院へ移りました。最初の病院は地元での評判が良い病院で、実際看護師さんの対応も素晴らしいものでしたが、なんといっても民間病院なので、救急で受け入れてくれたのはとても有難かったものの、正直申せば少々不安があったのも事実です。行ったり来たりしましたが、医療レベルの高い病院へ転院できたのは良かったのだと信じます。転院をすすめた先生からも、転院先の先生方からも、誠実に対応してくれてるのが伝わってきて、とても感謝しています。説明にも治療方針にも納得して、私も根性を据えて看病することができます

思いがけない事態というのは、片方の腎臓に石(かなり大きい)が詰まっていて、その部分に激痛(自覚)がないまま悪化していたことが大きな問題になりました。それで様々な悪症状が重なって危険な状態になっていました。幸いというか腎不全には至っておらず、ただし石を出すには段階があるようで、現在は炎症をしっかり抑えて毒が全身に回らなくするのが先決とのことです。その後、直接的な方法で腎臓の汚れ(と先生は言いましたが)を取り除き、石を砕いて取り出すのはその後、という処置になるそうです

順調に治療が進んで病状が落ち着いたら、最初の病院へ再び転院すると思います。高度医療の病院は、厳しい病状の患者さんが大勢順番をお待ちなので。最初の病院の先生から「処置後のケアは十分に看させてもらいます」と仰っていただきました。有難いことです

何かと不安はついてまわりますが、まずはきちんと治療計画が組まれたことに安堵しました。計画通りに進むことを願うばかりですが、母も昨日より幾分は楽なようで、夜は初めて少し食事もとり、「明日は桃が食べたい」と言いました。「食後の歯磨きがしたい」とも言い(笑)。今日の嬉しかったことです

それにしても・・転院先の病院では各階各科が患者さんであふれかえっていました。辛い身体なのに受診するだけで一日仕事・・・こんなにご病気の方が多いのかとあらためて知りました。まだまだ健康な我が身に感謝するとともに、早く母が治るよう一生懸命サポートしていきたいです

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