--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2011/02/20

“そ”

歌舞伎の夜の部を観てきました
演目は鶴屋南北の傑作『盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ』
感想はまた時間のたっぷりある時にご報告するとして・・・とりあえず良かったです(^o^♪

今回、知人の娘さんで新劇の舞台女優さん、でも歌舞伎は初見という22歳のお嬢さんをお預かりしての観劇でした
22歳って、なんて可愛らしいんでしょ!!毛穴もシミもありませんぞ(爆)
もし自分に娘がいたら、こんな風にお芝居見物できたのかな~、と思ったりして
いろいろ世話を焼いてみたりしながら、嬉し楽しい週末を過ごしてきました

そのお嬢さん、舞台巡業中に俳優仲間で顔見知りになった(ということかな?)
とにかく親しくなった歌舞伎役者さんがいるので、楽屋見舞したいとのこと
私はそれに同行するのはご遠慮して、彼女とは開演前にロビーで待ち合わせました
「会えたん?」と訊くと
「うん、会えた~。一緒に来てくれたら良いのにぃ・・・って言ってたよ」と
ことづかってきたお土産のお菓子をくれました

20110219.jpg

「そ」の熨斗紙を見たのは久しぶり
これって大阪以外でも使われますか?
「粗品」という意味の「そ」で、昔は商売でよく使われました
料理屋、スナック、ラウンジ、クラブ、おもに水商売で、ちょっと風流な粋な店は「そ」の熨斗紙が多かったものです
ただし「そ」が持つ雰囲気は、堅苦しくなく緩過ぎもせず、まぁお気楽にどうぞどうぞ・・・というような空気を持っているように思います
歌舞伎役者も客商売ってことですな(*^o^*)
歌舞伎・文楽 | Comments(4)
Comment
『そ』熨斗紙

初めて見ました~!
粋な感じでいいですね。

関東ではどうなのかしら?
何しろ『粋』な世界など、とんと知らずの野暮天神でして・・・(笑)

■ママさん、こんばんは~

「そ」は上方だけなんでしょうかね?

いやいや、そんな粋な店でなくても
昔はちょっとした小料理屋やおでん屋でも、
帰りしなには客に粗品を持たせるのが常識のようなもんで・・・
「また来てね」みたいな気軽な意味だと思いますよ
それなので立派な品には「そ」は使わなかったはず、と思います(笑)

熨斗は「粗品」と書いてあったり「そ」だけだったりしましたが
「そ」も近頃は馴染みがなくなりました
こんなのし紙初めて見ました。
なんとも粋ですね。

それにしても、やっぱり菊さんは芸能関係にお顔がきくのね。
実は少し前に菊さんが私の夢に出てきたんです。
それも、なぜか一緒に藤澤ノリマサくんのステージを見ている
というシチュエーションです。
そして、いよいよ舞台にノリマサ君が登場すると、ゲストで
一緒に現れた川中美幸さんが菊さんを発見して、わざわざ
菊さんにあいさつに来るという夢でした~。
菊さんすごい!(夢だけど)
そらまめさんへ
■そらまめさん、こんにちは~

夢の中へお邪魔しましたか~~光栄です(*^o^*)
そらまめさんお気に入りのノリマサ君が夢に出てくるなんていいなぁ~
私も好きな人に出てきて欲しい(まじ)
何故かときどき沢田研二が夢にでてきます・・・これ、深層心理???
毎回「危険な二人」を歌ってますで~(じつは一番好きな歌だけど・笑)

ちなみに芸能界には全く顔はききませ~~ん
昔はJ事務所ならちょっとは顔がききましたが(チケットが取れる程度)
今はチケットもとれませーん(寂)

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。