--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/12/17

修理不能

四半世紀愛用してきたボストンバッグがとうとう修理不能と宣告されました(涙)
1~2泊の出張が多かった頃には大活躍してくれました
もちろんプチなプライペート旅行にも

こちらのブランドは、どれをとってもファスナーが第一の難点と私は思っていますが、シンプルなフォルムが気に入っていて、別素材・サイズ違いを入れると同型ボストンはあと3個持っています。何も気にせず乱暴に扱いましたので、全部ボロボロです(汗)
ちなみに汚れがひどいときにはマジックリンの原液をブッかけて拭くという荒技してました=モノグラム限定ですが(汗)

VFSH002112aabb.jpg

修理不能を宣告されたのは写真のヌメ皮ボストンで、心斎橋のホテル日航大阪の創業にあたり直営店が限定販売したものでした。ファスナーは過去4~5回、持ち手は2回ほど交換したでしょうか。縫い糸が擦り切れそうになった箇所を補修してもらったりもしました。一枚皮でファスナー箇所はキーポルのような補強はもともとされてませんから、繊細に見える分だけ弱かったのかもしれません

ファスナーを交換しようにも、ステッチ穴自体がボケてきていて部分的な破れもあり、「これ以上は修復無理」とのことでした(悲)
私がアクティブだった頃(今では誰も想像もつかないでしょうけど・汗)を一番よく知っている鞄なので想い出もいっぱい。東京・名古屋・博多・・・何度も行きました(懐)
大切に使っていたら、もう少し長持ちしたかも・・・(って死ぬまで使う気だったか!)

まぁ、ダメなものはもうダメなので、未練たらしく持ち帰っても何の役にも立ちませんし、ショップに処分をお願いして置いてきました。さようなら~~(涙)
私は、“気に入った物”は朽ち果てるまで使う主義ですけど、それゆえに別れるときはちょっと寂しいですね

CA390025_20101217012629.jpg

使うこともありませんが、南京錠だけ外して持ち帰りました
店員さんによりますと○の中のLVはアンティークの中でも珍品だそうで、若い店員さんは「実物を初めて見た」だそうです
アンティークといってもほんの25年前ですよ。わたしゃ普通に見てました(爆)
日記 | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。