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2009/10/24

ほととぎす

20091024hototogisu.jpg

漢字で書くと「不如帰」とか「杜鵑草」と書いたりしますね
「油点草」という呼び名があるのは、葉に点々と油点模様が入るからですが
写真のほととぎすは覆輪斑で、花は「上臈杜鵑草」に似てるような感じがします
6~7年前に友人からいただいたのですが、原種の杜鵑草だろうと思います

毎年この覆輪斑は花付きが悪くて、あまり咲きません(私が下手なんですけど・・・)
それと、杜鵑草の葉枯れ予防のために行う梅雨前の切り戻しですけど
この覆輪斑ともうひとつの曙斑は、切り戻すと花付きが悪いことが分かりました
咲かせるには、そこそこの草丈が必要なのかな(謎)
たしか上臈杜鵑草や琥珀などの種類は、切り戻すと咲かなかったような気が。。。

それで、切り戻さず育てたら、ご覧のように節々にビッシリ蕾が付きましたが
やはり葉枯れはしてしまいました
葉を綺麗なまま秋へ持ち込むにはどうしたものか・・・もっと葉水すれば良かったかも

う~~~~ん、悩ましい。。。(>_<)
山野草・盆栽 | Comments(2)
Comment
菊さんに教えてもらって、入梅前に切り戻ししてますが
うちのは、たくさん花が咲きました。
種類によって違いがあるんですね。

開いた花の形もきれいですが、蕾のいまにも・・・という紫色が好きです。
ママさんへ
■ママさん♪

そそ。種類によっていろいろなんですよ
枝垂れるタイプ(上臈・黄上臈・琥珀など)は切り戻すと花芽が来ません
切り戻しが出来ないので、葉枯れさせないためには
しっとりした場所で木漏れ日のあたるような、それでいて蒸れない環境が良さそうです

杜鵑草は園芸種(品種改良)が進んでいろんな種類が出てますね♪
結実が簡単だから盛んなのかもね
台湾系の透明感ある紫やピンクやブルーは
吸い込まれそうな美しい色してますな~(*^o^*)
野趣も感じられて、この季節にピッタリよね♪

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