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2011/06/22

6月21日 若、急逝

コピー ~ 20110621 (1)

このところ体調が思わしくなく、ちょっと動くのも物憂げな感じでしたが、昨夜はおやつを何度も催促したし、今朝はごはんを残さず食べたので、あまり心配していませんでした

午後に宅配便さんが来た時には、わんわんほえて教えてくれたのに。。。
夜ご飯、若の好きなしゃぶしゃぶだったのに。。。
「お~い!しゃぶしゃぶやで~」と呼べば、いつも走って飛んできたのに。。。

誰にも気付かれず眠ったまま逝ってしまいました
あまりの衝撃に、若を抱きしめてただただ涙が溢れるばかり

愛称、若
11歳10ヶ月

我が家にやって来たのは、生後45日の時でした(上の写真)
まだまだ一緒にいられると思ってました
別れがこんな急にやって来るなんて、想像できませんでした
しんどかったんやろなぁ・・・
気付いてあげられなくて、ごめん

コピー ~ 20110621 (3)

お通夜に友人が来てくれました

たまたま明日から妹が函館へ行きます
家族三人揃っている時に、若を見送ることが出来てよかったかな、と思います


若・・・ありがとう
あんた、めちゃめちゃ可愛かった
一緒に過ごせて私はすごく楽しかったし面白かった
いつまでも一緒にいたかった
ずっとずっと大好きやで!



【追記】

帰宅してドアを開けた時、階段の上からワンワンと吠えたのです
まるで十年ぶりに会ったが如く、「早く早く」と飛びついて、顔をペロペロ尻尾フリフリ振り回すのもいつも通りでした

だから、そんなに具合が悪かったなんて、全然気付いてあげられなくて、よく眠っているなぁ・・・と思っていました。あまりにも思いがけなくて、混乱し取り乱しました

お寺に同行してくれた友人が・・・
その友人は、何度も犬猫ちゃんとの別れを経験してる人ですが、「眠りながら静かに旅立ったんだから、偉かったねって褒めてあげようね」と言いました

本当にそうだった、本当にいい子だった
何度も何度も頭を撫でて褒めてあげました
いつでも傍らに寄り添い、私たちを和ませてくれました
あんたのお陰でみんな楽しくて幸せだったよ、と

ブログを振り返ると、体調不良時の記事がやたらと多くて、今更ながらに愕然としますが、楽しいことはその何倍もあったんですよ
もっといっぱいご紹介しといたら良かったなぁ・・・思います

皆さま
今まで若に優しくしてくれて、本当にありがとうございました


20080831kikuab.jpg
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2011/06/20

三重へお見舞いに

土曜日は母と尼崎の叔母と三人で、三重で入院中の叔父のお見舞いに行ってきました。約一ヶ月ほど前、田んぼの見回り中に倒れて意識不明。よほど打ちどころが悪かったらしくて、診断書には、脳挫傷、くも膜下出血、頭蓋骨陥没、etc・・・恐ろしい病名がズラリと並んでいたそうです。近くに誰もいなかったので、どんなふうになって倒れたのかは不明でした

叔父と歳が近くて仲良しの尼崎の叔母は・・・まぁ仲良しだから言えるのでしょうけど、「多分あかんと思う。3日目がヤマやろな。変に助かるより死んだほうがあの子のためや」などと言っていて、3日目に叔母から電話が来たときは最初ドキンとしましたが、「意識が戻ってケロッとしてるらしい。名前も住所も言えるらしいわ」と聞いて、気が抜けると同時に心からホッとしました。母とは年の離れた弟で15歳下、まだまだ若いですし

最初に運び込まれた病院から追い出されて(?)、転院した先が三重の奥地にある病院で、大阪からはなんて遠いんだろう・・という距離。近鉄線の途中までは分かるものの、ネットで調べても電車の乗り継ぎ方が分からないし、途中からは単線で一時間に・・一本だぁ?なんか無人駅っぽい
なぜかトロッコ列車のようなものしか想像できない私(汗)

辿り着けるのかな~と思っていたら、従姉妹が途中駅まで迎えに来てくれることになって一安心でしたが、それでも深い山の中を抜けたり、田植えが済んだばかりの広い田んぼの中を突っ切ったりを何度も繰り返して病院到着(遠っ・・・)

まだ記憶障害があるそうだけれども、叔父の様子は聞いてたよりもうんとマシで、ニコニコしながら冗談も言うし、看護師さんにモテてるとか・・やっぱり障害あるかも(爆)、食事はちゃんと摂れてるそうだし、トイレに行く足取りもシッカリしているし、当初酷かったらしい外傷の腫れも引いて顔の傷も残ってないし、見た目にはどこが悪いのか分からない感じでした

従姉妹の話によると、まだ脳が腫れている状態だそうで、たとえば打撲の傷の色が赤→黒→黄と変化していくとすれば、脳の腫れは今黄色の状態だそうで、この黄色が治るかは、障害が残るかどうかも含めて、お医者さんはハッキリとは言えないそうで、とにかく治療に月日がかかることだけは間違いないみたいです

叔父は自営業の傍ら田んぼや畑もやっていて、話していても工場のことをしきりに気にするのだけど、じつは跡継ぎもいないし、倒れた直後には工場を閉めるのに良い機会だから・・の話が出ていて、叔父には内緒でその方向の準備を進めているそうなので、退院後に工場を整理したと知ったらショックを受けるんじゃないかと。それが心配ではあります

でもほとんど絶望の状態から、重度の障害もなく命が助かったのだから、身内としてはただただ良かったと思うだけです。考えようによっては、少し早いかもしれないけど隠居の時期だったのかもしれないし。まぁ、元気そうな姿を見て安心しましたので、遠い道中でしたが本当に行ってよかったと思いました

安心できたこともあり、帰りは鶴橋で下車。何度か行ったことのある割烹料理屋に案内し、母と叔母、私の三人で食事をしました。頻繁に交流はしていても、だいたいは冠婚葬祭で慌しく会うことが殆どで、それに旦那さんが同席だと気忙しそうで実の姉妹でもあまり弾けることもありませんでしたが、じつは叔母も数年前に叔父さんを送って気楽な身分になり、この日のオババ二人は昔話に花が咲いて(というか火が点いて)、半世紀以上前の出来事を楽しげに話し合っておりました。中でも田舎の本家に対する悪口は、二人とも共通する事柄なので、というか現在となっては二人しか知る者もおらず、ゆえに止まるところ知らずで奮っておりました(汗)

それにしても昨日今日の出来事はすぐに忘れてしまう今日この頃なのに、60年も70年も前のことは、日付や名前もフルネームで鮮明に思い出すものなのですね。私には初耳の名前や出来事がバンバン出ていました。それに近頃の母は喋りもとろくなって言葉がスッスと出てこない感じだったのに、昔話ではシャキシャキしていてちょっとビックリ。それに底抜けに楽しそうな表情、久しぶりに見た気がしました。恐るべし、オババ・パワー(汗)

去年だったかな、せっかく叔母が母を歌舞伎に誘ってくれたのに、その時の母は出かけるのを億劫がったため、代わりに私が観劇させてもらったことがありました。芝居見物は体力的に無理でも、こんなに楽しげに過ごせるのなら、これから時々は叔母と食事の機会を作ってあげなくてはなぁ・・・それも私の役目のように思います

流石に帰宅後は、遠出の疲れがでたようでバタンキューで、一夜明けたら「全身が痛い、動かん」などと言っております(笑)
日記 | Comments(0)
2011/06/16

ヘンリーヅタ

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そらまめさんが挿し木して送ってくださったヘンリーヅタです

お写真で拝見した時は秋で紅葉が素晴らしく綺麗でしたが、今の時季の青々した葉っぱもスッキリ爽やかで、なかなかいいじゃあ~りませんか!
すっかりお気に入りです。そらまめさん、ありがとう~♪

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んんっ?!
つぼみらしきもの発見・・・楽しみだわ(笑)

CA390004_20110616025642.jpg

6月の棚場は、葉っぱが繁ってきて大渋滞・・・なにしろ狭いもんで(^-^ヾ
ゴチャゴチャで何が何だか分からない状態に見えるでしょうが
私だけ分かっているから大丈夫(笑)

しかしこの時季(というか、うちは一年中・・ですね)“花”らしきものは一つも見当たりません
それでジ~ッと根気よく探してみたら

CA390003_20110616025619.jpg

石付にした岩南天がひっそりと咲いておりました
う~~~、地味ぃぃぃ(@_@)
山野草・盆栽 | Comments(2)
2011/06/04

茶菓子

20110603.jpg

今夜は来客があって、久しぶりに出前のお鮨の晩御飯でした
うちの母もそうですが身内に年寄りが増えてきて、外へ食べに行くよりも家内で気儘に楽な格好で食事するほうが好きみたいです

お昼間のうちに和菓子屋へお茶菓子を用意しに行きました
こういう細工もののお菓子はお味の想像がつくのですが、金魚があんまり可愛かったので、つい選んでしまいました(笑)
淡雪羹の上に金魚が泳いでる寒天寄せです
硝子の銘々皿にしたらよかったですね
想像通りのお味で、寒天かためで、かなり甘かったです

20110603 (1)

お菓子が一個だけで済むはずありませんので(^-^ヾ
こちらは私の大好物の鹿ノ子(かのこ)です
中にお餅が入っています
夏場になると鹿ノ子を作らないお店が多いので、今のうちに食べておきます(笑)
飲むとか食べるとか | Comments(0)
2011/06/01

木萩(キハギ)

20110601.jpg

今年も木萩に花が咲きました
樹高20cmぐらいです
もう少し整理してから飾ろうかと思いましたが
花の来た枝を切るのは躊躇いますね
ほとんど切れず、原型のままです(笑)

植え替えるのが面倒で根洗いにしてしまったのですが(^-^ヾ
やはり土が乾きやすくて、萩は意外と水切れに弱いですし
一旦本気で切れてしまうと、一瞬でふるってしまって株自体を失いますので
水遣りだけは注意して小まめに遣っていました
それに乾くと軽いですから、風が吹いただけで転んでしまいます(笑)
水分の蒸散を防ごうと、何度か苔を生やそうとしたのですが
どうしてか、この根洗には苔が育ちませんでした
それでもこんなにビッシリ花を咲かせてくれるのですから健気な木です

20110601 (1)

花は、他の萩・・たとえば屋久島萩などと比べると、色も形も地味ですね
山野草・盆栽 | Comments(2)
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