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2011/05/27

團菊祭 千穐楽

20110526 (1)


千穐楽の賑わいは、大向こうの多さかな・・・
流石に團菊祭の千穐楽とあって、華やかさは桁外れでございました(笑)
京都からは盛装して満艦飾の舞妓はん、一目でそれと分かるお茶屋のお母さん、お師匠さん連中、お茶屋さんとは微妙に違う着こなしのママさん方がゾロゾロとご見物でした

私の座席はドブ側の袖で、前後に人がいませんから遮るものがなくて舞台がよく見えて良かったのですが、運悪く舞妓はんの後ろに座った人は、あの大きな頭で前が見えなかったんじゃないかな~・・・思います。ちょっとお気の毒な気もします(汗)

さて、肝心の舞台のほうですが・・・
千穐楽の独特の雰囲気の中、というのもありますが、本当に良い思いをした一日でした。ひょっとしたら、何十回、何百回の内の一回に巡り会ったのかもしれません。大袈裟ですが、長い間忘れていた感覚が引き戻されたような素晴らしい内容でした

舞台を観続けていると、たまに、突然に、思いがけなく、というか、上手く説明できませんが、とても気持ちの良くなる瞬間があるのです。ひとつひとつの型(形)の美しさ、巧みさ、それがいちいちこちらの気持ちと合致するというか・・・ああ説明するの難しい(笑)
とにかく素晴らしい瞬間が幾つも幾つもございました

特に今回素晴らしかったのは菊之助の春興鏡獅子で、私はたいへんな衝撃を受けました。もちろん彼の鏡獅子はまだ始まったばかりです。鏡獅子といえば、現状『勘三郎さんのもの』という感じで、右に出る者ナシ状態ですが、これほど個性の違いを感じる鏡獅子もあるんだな・・・と思いつつ見入っておりました

舞踊中の節目節目で、「後見座(こうけんざ)にくつろぐ」というのがありまして、それは何でもない後姿ですけど、菊之助の場合は何でもない後姿じゃなかった、です。あんなに愛らしく形の良いお小姓弥生の後姿は見たことがありません。本当に驚きました。また機会があれば、拙い説明ですが私なりにご紹介していきたいと思います



※おまけ
喫煙者にはますます肩身の狭いこの頃ですが、もう随分前から大阪松竹座、南座もですが、このような屋外の囲いの中で吸えっ!ってことになってます(寂し~)

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歌舞伎・文楽 | Comments(4)
2011/05/21

まもなく千穐楽

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GW前後から公私ともに超多忙を極めてまして、まともな休日は一日もなく、仕事のほうも相変わらず段取りが悪く、野球を観れば呆れるほど阪神弱いし・・・(爆)
とにかくヒーヒーしておりました

松竹座は一年ぶりの團菊祭。この先大阪で菊五郎さんの浜松屋がそうそう観られるとも思えず、これは必見!観るしかないやろうっ!!と衣装の用意をして張り切っていたのですが、思いに反して予定がずれるずれる(涙)
中日(なかびです。ちうにちではない)を過ぎたあたりから焦りましたがどうにもならず、やっと千穐楽の切符をとりました。ギリギリセーフでございます

こんな状態ですので、誰かをお誘いするのも気が引けて申し訳なく、一人でマッタリ見物してきます。GW明けから同居している妹も歌舞伎好きで「ええなぁ~行きたいなぁ~、結婚してから歌舞伎観てない」などと申しますので誘ってみましたが、旦那の転勤で長い間欠勤したため、今回はちょっと無理とのことでした

この時期ですし大入り満員で残り座席も僅か、お気に入りの席は押さえられませんでしたが、ドブが一席とれました。ここはライト照明の眩しい場所なんですが、花道近い~ということは菊五郎さんに近い~ってことで、うわっどうしょ~~!っと、興奮気味でございます(笑)

お時間の許す方、ちょっとでも気が向かれた方は、ぜひご覧になってみて♪
花形役者がズラリ勢揃いで、特に夜の部はオススメでーす!!
東京の歌舞伎座が工事中のお陰で、大阪にも役者が揃いました
絶対に損はさせませ~ん
浮世の憂さなど忘れてしまいましょっ!(笑)

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歌舞伎・文楽 | Comments(0)
2011/05/09

山野草の季節

昨日と今日では・・・たった一日で棚場の様子がガラリと変化しています。草はぐんぐんと勢いよく伸び、葉っぱが繁って、見逃せない発見も多い。山野草にとって、今はそんな季節ですね

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立浪草です。3分咲きぐらいですかね。平皿鉢にケトで植えつけてから、もう何年になるのかな・・・多分7~8年経過です。今はほとんど根洗いのようになっていますが、毎年よく咲いてくれます

摘芯を繰り返して多少は寸が詰まってきましたが、開花期になると急に草丈が伸びて草姿が乱れてきますので、室内に飾るとしたら、私は3~4分咲きぐらいが好きです。花壇や庭があれば、伸び伸びと咲かせてあげたいけど(^-^)


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まだまだ石斛が続きます

今朝は私が一番お気に入りの石斛(赤花)が一気に開花しました。花の形もシュッとして美人でしょう~~香りは石斛の中でも最高でっす!!・・と、親バカ丸出しなベタ褒め(汗)

実際は濃ピンク色ですが赤花と呼んでいます。正式な名前があるのですが忘れてしまいました。遅咲きの石斛ですが、急に夏日のようになって慌てて咲いたのかもしれません

20110509 (1)

玄関脇がこの赤花の定位置で、やはり他の石斛のようにコルクの鬼皮に付けてぶら下げていますが、一年を通じてずっとここにぶら下げています。我が家の中では日当たりが少しはマシな場所なので特等席です。お気に入りなのでメチャメチャ優遇してます(笑)

今日は風に乗ってよく香ってくれました
玄関を出入りするたびに、心地よい気分に~♪
なんとなく“ありがとう”(笑)


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こちらは伊吹麝香草です
シソ科の多年草で日本のハーブです。葉っぱが揺れるだけでとても香ります。ダラダラと間伸びしてるのは、私が切り戻すのを忘れてしまったせいです。というより、毎年忘れてる気がしないでもない・・・です(汗)

伊吹麝香草の香りは人によって好きずきですが、私は西洋ハーブよりもこっちのほうが好きです。小さな鉢を作っておいてデスクの隅に置いておき、疲れた時など指先で草に触れると、ほわ~んと香りが漂ってリフレッシュされるような・・・気分転換にはなりますよ。本当は小まめに摘芯して密度の高い株を作れば、花もびっしりと綺麗に咲いて見応えがあるのですけど。。。

ちなみにこんな顔をしてます。手鞠のようで可愛いでしょ~
いかにもシソ科な花ですね(笑)

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挿し芽が有効です。今の時季ならどこに挿しても確実に付きます。鉢や土は何でもよくて、一番簡単なのはケト土のお団子を作り、勢いの良さそうな新芽をお団子に針山の如くプスプス挿しておけば100%活着します。ケト団子なので挿し穂が抜ける心配なく安定しますし、管理は霧吹きで水遣り⇒伸びたら摘芯、を繰り返すだけでOKです。夏の暑さにも耐えてくれる良い子です。・・・と手入れを怠ったお詫びに褒めちぎっておきました(笑)
山野草・盆栽 | Comments(5)
2011/05/04

茶菓

今日はちゃんと煎茶を淹れてみました♪

気の急く時には、あまりこういうことも出来ませんが
とても美味しいお茶菓子をいただきましたので
たまにはのんびりいっぷく・・・と洒落こみました(^-^)

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仙台の銘菓「支倉焼き」というお菓子です
上品な甘さが、口の中でほろほろほどけて美味し~~んよね♪
大好きになっちゃいました

当然といえば当然なのですが
どうしてこんなにもお菓子とお茶は相性いいんだろう・・・って思います
お陰様で心満ちるいい時間、ありがとう~です♪

ちなみに茶葉は「かぶせ茶」を使いました
玉露と煎茶の中間ぐらいの風味です

さあ、仕事がんばろ~~!!
世間はGW真っ只中というのに
相変わらず納期に追われてお尻が炎上中デス。。(^-^ヾ
飲むとか食べるとか | Comments(0)
2011/05/03

石斛 高芽とりの株

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うふっ♪
可愛いでしょ~~(^o^♪

花の直径は、約1.5cm程ですが、小さくてもちゃんと蘭してます♪
それにとても良い香りがします

以前、こちらの⇒高芽とりしておいた石斛(セッコク)です

とても簡単に増やせて管理も簡単ですので、高芽を見つけたらぜひお試しを!

うちでは、針金を素焼鉢に巻きつけて、雨の当らない軒下に吊り下げています。水と肥料は遣っても遣らなくてもどちらでも構いません。ちなみに私は無肥料で水遣りも滅多にしません

石斛の太い茎は空気中の水分を蓄える能力がありますから、潅水は気にしなくても大丈夫です。どうしても気になるようでしたら、夏場の激しい乾燥が長く続くする時期に与えても良いと思います。与える時はたっぷり与えて、石付なら石全体にたっぷり与えたほうが良いです。そして湿ってる間は次の水遣りをしないのがコツです

石斛は、空気も水も大好きです。乾燥させると空気中の水分を求めて、根が鉢の外へ外へと伸び出してきて暴れます。暴れるのはそれだけ元気な証拠ですから、暴れさせたほうが丈夫で立派な矢になります。それなので乾燥気味に管理するのが良いと思います

根を伸ばすのは花後(5月頃)から秋(寒さが来る前)迄ですから、石付や流木付に仕立てるなら今が適期です。麻紐や糸をぐるぐる巻いて約一年おけば確実に着生します。秋になって作っても着生しませんし、無理をするとその後の生育に影響しますので、例えば秋の植木市で入手した株は、そのまま鉢で管理して春まで作業を待つほうが安全と思います


まだ素焼鉢にワイヤーを巻いたままですが
せっかく咲きましたので、ちょっと仕事場の窓際へ飾ってみました

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山野草・盆栽 | Comments(2)
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